【コーヒーミル】ザッセンハウス ハバナを購入

Lifestyle

コーヒーが好きなのですが、ミルを持っていませんでした。

ということで悩みに悩み、この度ついにコーヒーミルを購入しました!

【ザッセンハウス】ハバナを購入

かなり悩んでザッセンハウスというメーカー(ドイツ)のハバナというミルを選択しました。

本当は筒形でステンレスで日本製のものを買おうと思っていたのです。

そして粗挽きが出来るもの。←フレンチプレスで使いたいから。

ハバナは以前からかわいいと思いつつ、粗挽きは出来ないということで見送っていました。

がしかしッ!

やはり見た目重要説!

ずっとステンレス製ミルを眺めるもどれもポチることが出来ず、amazonでハバナの在庫があるうちに瞬殺でポチりました!(瞬殺は言い過ぎました。すみませんw

粗挽き出来ないって・・・(そんなことは後で考えればよろし。

ここのところ欲しかったコーヒーアイテムがどんどん値上がりしていくので、もう心を決めて買ってしまいましたよ。インフレ怖い~~

そして待つこと2週間ほどで手元に届きました。

外箱こんな感じです。

届いてからというもの、かわいくて暫くボーっと見惚れてしまいましたw

レビューを見る限り賛否ありますが、個人的には大満足です!(他のミルを知らないのでね~~)

ハバナの特徴

  • 材質:真鍮製
  • 型:筒形
  • コーヒー豆最大容量:30g

材質について

真鍮製なので非常に重たいです。私のは492gありました!

そして水洗い出来ないので、時々分解してメンテが必要とのこと。

まだ分解メンテはしていないので、そのうちチャレンジしてみます。

普段の使用時は刷毛とエアブロアーで残ったお粉をシュッシュしています。

そして一応新品とのことですが、既に若干黒ずんでいましたw

あまり気にしないので、テキトーにキッチンペーパーで拭きとっておきました!

恐らく湿気には弱いと思われるので、収納時は湿度低めの場所に置いておこうと思います。

ちなみに見づらいですがライオンの絵とGERMANYの文字がバランス悪く描かれています。

以前のものは【MADE IN GEAMANY】となっていたようですが、【MADE IN】がなくなったとかで、どこ産なのかハッキリしたことは不明ですw箱にも産地の記載が見当たりませんでした。

よく読めばあるのかも分かりませんが、見つけられなかった・・・wどこ産やねん??

・・・まいっか。

形状について

筒形のミルですが、バラすとこんな感じです。

左から【ストッカー】【本体】【上蓋】【ハンドル】

というように、本体下にあるネジで挽具合を調節してストッカーとセッティングしたら豆を入れて上蓋してハンドルセットして回す。という流れです。

ミルって画像だとそんなに大きく感じないのですが、たまにお店で実物を見ると「デカッ!w」となるのでサイズ感の確認は大事です!

ザッセンハウスにもうひとつ筒形のリマという商品があるのですが、そちらはどうやらチップスターくらいのサイズ感ぽかったのでそっと見送りました・・・。

容量について

一人なのでだいたい10g~15g程度しか挽きませんが、最大30gとのことなので豆30g入れてみました。

よく分からないので横から↓

結構いっぱいいっぱいな件ッ!

挽いてみていないのですが、一応30g入りました。多分大丈夫そう。(たぶん・・・

挽いてみた感想

粗さ

豆の挽具合は本体下のネジを回して加減します。

左に回す→粗挽き

右に回す→細引き

とりあえずミル初心者すぎて割とキツメに挽いてみたら、固くてハンドル回せないわ手首痛いわ時間かかるわで大変でしたw

結構細挽きの図↓

そして粗挽きは出来ないとの事でしたが、粗挽きにチャレンジの図↓

ちょっとズーム。

あまり均等に挽けない模様。

なるほど。粗挽きは苦手は本当みたいです。

マキネッタでコーヒー淹れる事が多いので、まぁ良いと言えば良いのですが。

粗挽きはもう少し研究してみようと思います~~(余裕があれば~~

手動コーヒーミルのメリット

今まで豆を挽く場合、マルチブレンダーのグラインダー機能を使っていたのですが、とにかく音が大きくてキツイんですよ。

手動のミルは電動に比べて時間は掛かるし手も疲れますが、音が静かなのが本当に素晴らしい~~

結構、早起きなのでね。アパート暮らしで朝から機械音はキツイですからね。

そして電気は使いませんので、停電時も使えます!(心にゆとりがあれば・・・

場所も取らないですし、とにかく一人分ならそんなに大変じゃない!

持ち運びに関しては、重いですがどうしても持っていきたいなら可。という感じです。

ということでコーヒーを豆で買う事ができるようになって歓喜しています!

いやー、買ってよかった!さぁ、美味しいコーヒー淹れよう!