【南部鉄器】鉄ココットで一人分のご飯を炊く

Lifestyle

相変わらず南部鉄器にハマっています。

先日、ずっと欲しかった及源鋳造さんのタミパン(直火式パン焼き器)を購入したのですが、送料対策でついで買いした鉄ココットが思いのほか素晴らしいのでレビューしていきます!(タミパンのレビューも後日!

クックトップココット10cmLを購入

まず、今回購入したのはこちら。

ミニサイズの鉄器です!

こんなサイズでも鉄なので重い!(公式サイトによると1kg!

及源さんのオンライン限定商品のようです。

IHは不可なのでガスコンロでの使用になります。(ガスコンロも五徳に乗らないのでミニ五徳が必要!

1万円以上購入で送料無料になるので、タミパン¥8800の他に『せっかくなので〜』という事で購入しました。価格は¥5,280(税込)(2021年5月現在)です。

お手入れ用のたわしも同時購入しておきました!

目的は炊飯!

ここのところ電子レンジが壊れそうなので(ってずっと言っててまだ壊れないんですがw)、電子レンジなくても生活できるように…と心の準備をしています。

電子レンジ何に使うって、主に冷凍ご飯の解凍なんですね。

…なくても良くね?

ま、勿論あったら便利なんですけど、買い替えるかっていうと『うーーーん。』って感じでして、じゃぁ冷凍ご飯どうする?っていうと以下の2通りですね。

蒸し器で蒸す

その都度炊く

蒸し器で蒸すも活用していきますが、その都度炊くのもいいのでは?

とはいえ一人暮らし。少しのご飯が炊ければいいので鉄ココットを導入してみたのです。

鉄鍋炊飯にチャレンジ

シーズニング

まず鉄なのでシーズニング(油ならし)していきます。

鉄器を水で洗ってくず野菜を炒めて乾かして〜という作業ですが、幾つか南部鉄器を使っているおかげで慣れてたのかササっと終了。

ですが、この日はタミパンとココット両方ともシーズニングしたので力尽き、使用は翌日から〜ですw

玄米60g炊飯!

材料
玄米   60g
水    120ml

まず、ココットの大きさ的に1合は炊けません。

0.5合とか色々やってみたのですが、最終的に玄米60gと水120mlがしっくりきたので分量はそれで炊いています。

玄米派なので白米は炊いていません。

1:玄米を洗って一晩浸水させる。
2:玄米と水をココットに入れて強火で沸騰させる。
3:沸騰後蓋をして弱火で20分(最後1分は強火にする。
4:火を止めてそのまま15分蒸らす。

なんだかんだ炊飯に30分とかかかる訳ですが、こんな少量でも鉄の厚みのおかげか美味しいご飯が炊けます!

途中めっちゃ吹きこぼれるの図↓

吹きこぼれたら蓋を開けたり火を弱めたりしても良いですが、最終的に放置しがちですw

さぁ炊けるとこんな感じ〜〜

これで朝食とお弁当の2食分ですが、あくまで私の場合なので、人によっては一回で食べられるかと思います。(出来上がりが120〜130g程度になると思われます。

こんな感じで毎朝ご飯を炊いて食べる。という超めんどくさい炊飯ライフに移行しましたw

とはいえお弁当作っているので、炊飯と同時進行で進めるとそんなに苦じゃないです。

これが丁寧な暮らしか…w

ガスコンロの地獄化

ココットが小さいので吹きこぼれたら、そのままガスコンロが地獄の地獄と化しますw

アアーーーーーーーーーーーーッ( ;∀;)汚!

という事で、ここを毎回拭く&ミニ五徳洗わなくてはならない!

というか拭けばキレイになるのでまだいいのですが、古いガスコンロだとただでさえ五徳周りが地獄化するので、この炊飯方法はあんまり向いてないのかもしれません…。

まとめ

今回は、電子レンジを使用せず、一人分のご飯を都度炊きしたい!ということで鉄ココットを採用しました!

購入から1ヶ月以上経過しましたが、パン派だった私も毎朝玄米を食べるようになってしまいました!(同時にパン焼き器も購入しているワケですがw

炊飯器は場所を取るのと洗うのが面倒で6年程前に断捨離しましたが、鉄ココットは小さいので狭い我が家には最高の炊飯アイテムです!

炊飯器を面倒と取るか都度炊きを面倒と取るかは人それぞれなので、どっちが良いということはないのですが、省スペースで美味しいご飯が炊ける鉄ココットなかなか良いですよ〜〜

というお話でした。