ミニマリスト未満シンプルライフのススメ

ミニマリスト未満シンプルライフのススメ Lifestyle

「ミニマリスト」この字面がかっこいいので、どうしてもシンプリストという存在はかすみがちですが私はミニマリスト未満シンプルライフを絶賛おすすめします。

決してミニマリストがダメというわけではありません。スッキリしていて素敵です。

以前、気づいたらミニマムな暮らしをしていたことがあるのですが、結構不便だったのです。そこそこ物を持つというのも悪いことではないですし、生活するうえでも便利です。

ですが物も持ちすぎると邪魔なのでね。

捨てすぎない持ちすぎないシンプルライフ、結構いいですよ!

ミニマムライフの不便だったこと

その昔、断捨離をしまくって部屋からどんどん物がなくなっていきました。

今思えば仕事も何もかも全てイヤになって、全部捨ててどこか行ってしまいたかったのです。←放浪癖発動。

気づいたらこの程度の荷物になっていました。(洋服やキッチン用品は除く)これで宅急便で引っ越ししようとさえ思っていました。笑

(段ボールは猫が気に入ってしまったので取っておいただけです。)

物が少なくなった部屋
ベッド・椅子・テーブルは必要

結局引っ越しはせず落ち着きを取り戻したのですが、ベッドもテーブルもない状態はなかなか不便でした。

数日床でマットレス敷いて寝てみたけれど、寝心地どうこうではなくて置き上がるとき、床から起き上がるのがツラい!

テーブルと椅子がないのも、自分的にはちょっと無理でした。とにかく床から立ち上がるのがツラいのです。笑

もう脚が、膝が、洋室仕様になっているみたいです。

ということでベッド、椅子、テーブルは調達し、快適に過ごしています。

冷蔵庫が壊れて一ヶ月冷蔵庫なしで過ごしてみたけれど・・・

冷蔵庫が壊れた時、一ヶ月冷蔵庫なしで過ごしてみました。

結果、パン屋通いが増え食費が高騰し、健康面でもどうなのかな?という事態に。

一人暮らしだし食品保存は必須なので、冷蔵庫は絶対的に必要でした。(アイス買い置きしたいし!)

もちろん冷蔵庫はその後購入し、快適に過ごしています。笑

ミニマリスト・シンプリストの違い

ミニマリストというと無駄という無駄を削ぎ落し、なくていいものは持たない。こんなイメージですかね。ミニマリストの定義というのも人によって違うでしょうが、割とストイックな感じがします。

対してシンプルライフは快適に暮らすために、持ち物は吟味して必要なものは持つし、不要なら持たない。そんな暮らし方の人をシンプリストという。

持たない。それこそが快適。→ミニマリスト。

持つ。快適に暮らすためならば。→シンプリスト。

ざっくりいうとこんな感じでしょうか。カテゴライズする必要あるかなと思ったのですが、書いてみると違いが分かりますね。とはいえ、どちらも快適さを追い求めているのでしょう。

趣味ができると、物が増える

あまり持たない暮らしに拘ると趣味が楽しめなくなるんですね。これが。

私の場合、着物にハマったおかげで桐箪笥とかいう超絶邪魔なものを購入したのですが、導入するかで結構悩みました。

桐箪笥

箪笥を買ったことで着物もきちんと整理できるようになり、結果快適で良かったのですが、あまりに物を持たないことに拘り過ぎると何もできないな。と。

ここらへんからミニマムすぎる暮らしは私には無理だと察しました。

物を持つことを許容するのも大事だと思った次第です。

スッキリしつつ居心地のいい空間が理想

ミニマリストほど物を持たないってワケじゃないけど、やっぱり物は少ない方が掃除も整理整頓もしやすいしキレイな部屋は気持ちがいいので、持ち物は定期的に見直して不要なら処分します。まずは必要なものを買うということが大事ですが。

家にいるのが好きなので、スッキリしつつも居心地のいい空間で過ごす。そんなシンプルライフを突き進んでいきます。

とにかく物は適量に!持ちすぎず、捨てすぎず。シンプルライフ、おすすめです。